godfather renata

私が着こなしの参考にしたお洒落な映画【 The Godfather(ゴッドファーザー)PART.Ⅰ】

好きな映画は何ですか?と聞かれたら皆様は何の映画を選びますか?一つには決めるのは難しいかもしれませんが、私は迷わず選ぶ映画があります。それは、ゴットファーザーです。知らない人がいないぐらい有名で名作の映画。ベタですが、私が映画を好きになったきっかけを作ったと言っても過言ではありません。どこが、良いのと聞かれれば演技に脚本、音楽、撮影…全部が良いのですが、強いて言うならば、主演を演じるマーロン・ブランドにアル・パチーノの二人が格好良すぎるのです。そんなゴットファーザー、実は着こなしも渋く格好良いスタイルが度々登場します。今回はそんなゴットファーザーのpart1に絞って、ご紹介させて頂きます。

 


あらすじ


1972年アメリカ・ニューヨークを舞台にした映画。第二次世界大戦後、ニューヨークを牛耳るマフィアの繁栄と衰退をドンの世代交代により浮き彫りにするマフィア映画の最高傑作。イタリア系アメリカ人ドン・ビト・コルレオーネ(マーロン・ブランド)は家族をこよなく愛し、部下から深い信頼と忠誠を集め、絶大な力を持っている。ある日、そんなドンのもとに麻薬の密売人であるソロッツォから、麻薬ビジネスへの誘いがくる。しかし、ドンは麻薬を嫌い、その申し出を断る。ドンはソロッツォのバックにタッタリアファミリーがついていることを知り、部下のルカを使って探りを入れたが、ルカはタッタリアとソロッツォによって殺され、ドンまでも襲撃を受け危篤状態となってしまう。クリスマスの夜、それを知ったマイケルはすぐ家に帰るが、ファミリー間の抗争は免れない状況になっていた。家族で唯一この仕事と嫌っていた三男マイケル(アル・パチーノ)が報復を近い、暗殺を狙われているドンを守っていた。そんな中、ソニーがタッタリアの息子を殺してしまい事態はますます悪化していき、ソロッツォからマイケルと話がしたいという申し出があった。話し合いに応じたマイケルは、マイケルは自らその場で二人を殺してしまう。その後マイケルはシチリアへと高飛びし、再びニューヨークに戻りファミリーのドンになるのだが…

godfather renata

写真引用元

 

 


このシーンが見逃せない‼︎


「マイケル(アル・パチーノ)」が初めて、マフィアの仕事に手を染める」

godfather renata

マフィアの仕事を嫌っていたマイケルが、報復の為ソロッツォと警官二人を殺してしまうシーン。ここから、マイケルの人生が大きく変わりドンまで成り上がる。

写真引用元

 

「マイケルが、再びニューヨークへ戻りドンへとなるシーン」

godfather renata

ドンへとなり、ファミリーがマイケルに忠誠を誓うシーン。THEマフィアと言うような、手にキスをするシーンが印象的です。

写真引用元

 

「一度聞いたら忘れられない“愛のテーマ”」

ゴッドファーザーの映画を見た事がない人ですら、聞いた事ある音楽と言うほど有名な音楽。この映画の為に作曲され、日本でもオリコン洋楽シングルチャートで14週連続1位を獲得し、1972年の年間チャートで1位を記録している。

 


この着こなしが気になる…


godfather

写真引用元

娘のコニーの結婚式でタキシードを着るマーロン・ブランド。ジャケットの襟には拝絹が施されており、光沢感と共にドレッシーに見えるのが特徴。シャツもウィングカラーにブラックタイ(蝶ネクタイ)、ダブルカフスにと完璧に着こなしております。また、タキシードを着る際に、この着こなしようにジャケットの下にジレを挟むかカマーバンドが必須です。

 

godfather renata

写真引用元

ドンの座をアル・パチーノに譲った場面の着こなし。ピークドラペルの3ピーススーツで風格と貫禄を感じさせます。また、柄の大きさの近いストライプのスーツとネクタイを合わせていますが、シャツを白にする事で柄が喧嘩しないよう纏めています。

 

godfather renata

写真引用元

こちらはシチリアへと高飛びした場面ですね。首元がスッキリとしリラックスした印象のノーカラーシャツをジレと合わせて、ラフになり過ぎないようコーディネイトしています。また、ジレと色を合わせたハンチング帽でグッとコーディネイトが引き締まって見えます。

 

godfather renata

写真引用元

昔のマフィア映画といえば、スーツやジャケットを着る人を思い浮かべますよね。ゴッドファーザーでもそれは当てはまり、こちらの写真はファミリーが集まった時の一枚です。ゴージ位置の低いジャケットにレギュラーカラーのシャツやタブカラーシャツをなどを合わせています。また、マフィアということもあり、貫禄を出す為に肩周りも構築的でたくましい印象です。

 


最後に…


圧倒的な存在感を持ちマフィアのボスを演じるマーロン・ブランドに普通だった少年アルパチーノが段々と狼となりマフィアの風貌へと変わっていく姿。。。堪らないですよね。また、意外と知っている方は少ないですがゴッドファーザーは元々、マリオ・プーゾの小説「ゴッドファーザー」をフランシス・コッポラが映画化した物なのです。小説を読んでから改めて見るのも、また違った視点で見れて面白いですよね。見た事ない人も見た事ある人も、是非着こなしにも注目してご覧になって下さい。きっと、ゴットファーザーPART.Ⅱも見たく見たくなるはずです。

godfather renata

この記事が気に入ったら
いいね !をして最新情報をチェック!

関連記事

  1. ほったらかし

    疲れを癒す絶景温泉。

  2. renata marvis

    アパレル関係者がこぞって使うお洒落な歯磨き粉「MARVIS/マービス」…

  3. wolfofwall

    私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート…

  4. shoes care

    靴磨きの極意【革靴を綺麗に磨くコツとは】

  5. american gigoro

    私が着こなしの参考にしたお洒落な映画「アメリカン・ジゴロ」

  6. ジェイソンマーク reenata

    スニーカーが蘇る最強のクリーナー「JASON MARKK(ジェイソンマ…

  7. セントオブウーマン RENATA

    私が着こなしの参考にしたお洒落な映画【セント・オブ・ウーマン/夢の香り…

  8. wolfgang's

    極上のステーキ。【WOLFGANG’S(ウルフギャング)】…