忙しいビジネスマン必見!!東京駅で食べられる贅沢な朝食とは。

日本の中心地“東京”では、ビジネスマンから外国の観光客、家族連れ、学生など様々な人が行き交う都市でもあります。その中でも、東京駅では電車や新幹線、バスがあり、キリッとした表情やテキパキと歩くビジネスマンを見ると、朝から時間が颯爽と過ぎていくような感覚になりますよね。今回ご紹介するのは、これから仕事に向かう方や旅行に行く方など…そんな方達に、少しだけ時間を忘れて贅沢な朝食が食べられる“築地寿司清(東京グランスタ店)”をご紹介したいと思います。

 


築地寿司清とは…


明治22年、日本橋・築地魚海岸に創業した老舗寿司店。創業より変わらず継承してきた“江戸前の伝統と技術”は板前がお客様の身になったサービスを常に心がけて握っており、リーズナブルながらも季節にこだわった仕入れを心掛けて、秋の戻り鰹、冬のぶり、春の生とり貝など、新鮮で旬な魚をを提供してくれます。

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“拘りその壱”

毎朝築地から新鮮な魚を仕入れに行き、旬な魚を吟味し厳選。

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“拘りその弐”

安心・安全の食品を提供する為にも、仕込み時には必ず手袋を着用し、徹底した衛生管理。

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平日限定の朝食“鯛胡麻だれ(鯛茶漬け)”


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この店一番の朝食の人気メニューと言える“鯛胡麻だれ”「大きなお椀に入ったご飯に、メインとなる胡麻だれに漬かった鯛のお刺身、小鉢には卵焼きとお漬物、のりとぶぶあられ、お茶漬け用の出汁が入った急須」がトレーに乗って運ばれてきます。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、この鯛胡麻だれ何が良いかというと、まずは、普通にお刺身として食べて頂き、残りはご飯の上に鯛とのり、あられ山葵などを入れて出汁をかけてお茶漬けとして食べる事が出来るんです。朝ごはんでこのように食べ方を変える事ができ、“一度で二度美味しい朝ごはん”。これで、¥670円ですからね〜。朝から並ぶ人が出来るはずです。

 

その他の朝食メニューとは…

“ハラスいくら”¥670円

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“まかない丼”¥800円

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“朝定食”¥700円

 

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朝からこれだけバリエーションがある朝食って良いですよね。私が訪れた際も、朝から思った以上に人が並んでいてビックリしたのを覚えています。なんだか、楽しそうにモリモリと食べている姿を見るだけでも、こっちまで元気が出てワクワクするような感覚です。また何と言っても、駅弁よりもリッチで安いですからね。

 


お店情報


築地寿司清 東京駅グランルーフ店

住所 : 〒100-0005 東京等千代田区丸の内1-9-1 グランルーフB1 (エリア:東京駅(八重洲))

TEL : 03-5220-3780

FAX : 03-5220-3781

営業時間 : 朝食 7:00〜10:00

       ランチ 10:00〜17:00

       ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:00)

※日・連休最終日の祝日 7:00~21:30(L.O.20:45)

予約 : お店にお問い合わせ下さい

HP : tsukijisushisay.co.jp

 


最後に…


たまには朝からこんな朝食も良いですよね。この金額なら、コスパも良く毎日でも通いたくなるほど(笑)いつもの時間や予定時間より少しだけ早く家を出て、プチ贅沢な朝食を食べるのもオススメです。出張や仕事前に寄ると、きっとやる気を出して仕事に向えますよ‼︎勿論、モーニングの他、握りなどのランチやディナーもやっています。是非、乗り継ぎの合間や、お仕事終わりに寄って、古くから変わらぬ江戸の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

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