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女性を落とす安らぎの香り。モテる男の必需品「DIPTYQUE(ディプティック)」とは

ディプティックというフレグランスブランドをご存知でしょうか?国内、国外のセレブの間では昔から知られて、愛し続けられている老舗ブランドです。何故、ディプティックが50年以上経つ今も愛されているのか?ディプティックの歴史を読み取りながら魅力に迫り、男性にオススメのアイテムもご紹介します。

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DIPTYQUE(ディプティック)の歴史


「ディプティックの始まり」

ディプティックの歴史は、フランス・パリのサン・ジェルマン大通り34番地に、3人のクリエイターが集まったことに始まります。当時、クリスチャンヌ・ゴトローはインテリアデザイナー、デスモンド・ノックス・リートは画家、イブ・クスロンは劇場経営者・舞台装飾家として活躍していた。クリスチャンヌとデスモンドは、プリント生地や壁紙のデザインを共にしていたため、それらを展示するためのブティックをオープンすることになりました。

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「イブとの出会い」

そして、そのプロジェクトにイブが加わり、彼ら3人の冒険は始まりました。1961年のことです。そこでは、クリスチャンヌとデスモンドがデザインとクリエイティブ、イブは経営と相談役を担当しました。音楽が静かに流れ、心地よい空間であった店内には、次第に彼らの洗練されたセンスによってセレクトされた珍しいオブジェの数々が並ぶように。それらは、3人が旅の途中で出会った品々。彼らの飽くなき好奇心と美しいものに対する研ぎ澄まされたセンスにより、ブティックは独自の魅力を放つようになっていきました。

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「フレグランスレパートリーの起点」

そしてブティックオープンから2年後、初のオリジナルフレグランスキャンドルを発売することとなります。これが、独特の飾り文字で装飾された楕円形のラベルで馴染み深い、豊富なフレグランスレパートリーの起点である。それから50年以上に亘り、独自のスタイルで数々の香りを創作し続けているディプティック。現在では、セレブ御用達ブランドとしてケイト・モスなどの有名人にも愛用されています。また、限定のコラボレーションアロマキャンドルなども販売しており、日本でも人気の高いフレグランスブランドです。

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DIPTYQUE(ディプティック)の特徴


「自然から生まれた最高の香り」

ディップティックの香りは、細部にまでこだわりが持たれ、妥協を許さず追求されて創り出されています。大地から集めたピュアな原料を使い、自然から生まれたことを誇らしげに宣言するような高いクオリティ。意外な組み合わせが驚きを与え、 “ありきたり” の概念を超えて、私たちを自由な旅へといざなってくれる香り…。現実と空想の垣根を軽快に飛び越えていくストーリー性のあるフレグランスの数々は、今日に至るまで、私たちを心ときめく秘密の体験へと導いてくれているのです。

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「高級感漂うお洒落なラベルデザイン」

香りだけでなく、このフレグランスキャンドルのラベルのデザインも特徴があり、香りの名前をランダムに配置したデザインが独特でほかにはないインパクトのあるのもポイントです。部屋に置いておくだけでもインテリアとして活用することができます。また、スプレー式のフレグランスは、トップノートで香る香りと時間が経過するごとに、濃厚に変わっていくのも素晴らしいものと言えます。

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「圧倒的なラインナップ」

香りのトータルブランドとも言えるほどの品揃えで、看板アイテムのグラスキャンドル、オードトワレの他に、オードパルファン、ソリッドパフューム、ロールオンオードトワレ、ボディーウォッシュ、ソープ、シャワージェル、ボディーローション、ボディークリーム、ハンドクリーム、ルームスプレー、ディフューザーなど、こだわり派の方も大満足のラインナップです。

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「50を越える豊富な香りの種類」

ディプティックでは、アロマキャンドルのことをフレグランスキャンドルと呼んでいます。このフレグランスキャンドルの香りは、発売から今までに約50種類ものバリエーション豊かな香りを生み出しています。中でも「BAIES」は、カシスの葉のベリーとバラの上品さがミックスされたフルーティーな香りで、バラの花束そのもののような香りを楽しめる「ROSES」、ウッディな香りで男性にぴったりな「FIGUIER」が人気と言われています。いずれも独自の配合と調合にこだわっているのがディプティックの特徴です。又、アロマキャンドルと香水で同じ香りの物も多いのでセットで使う方も多いです。

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男性にオススメのDIPTYQUE(ディプティック)のアイテム


「オードパルファム DO SON(ド ソン)」

ド ソンは、創業者の一人でもあるコースラント氏の幼少時代に過ごしたベトナムの思い出をもとに創り上げられました。ベトナムのド ソンと呼ばれる海岸沿いの土地に、コースラント氏の父親は小さな庵を建てました。海と平行に続く狭い小道、海風で錆びて赤紫色のなった手すり、そして、見渡せば海に浮かぶ3000を超える小さな島々。海からの優しい風に、母親から香るテュベルーズの香りが混じり合い、ふんわりとテラスを通り抜けます。そんな緩やかな時間を再現した香りです。

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「ルームスプレー FIGUIER(フィギュール)」

日の光をふんだんに浴びたイチジクの木の香りです。イチジクといえば甘い香りですが、イチジクの葉のグリーンノートとウッディーノートがこのキャンドルの個性を作り上げています。フィロシコスがこの香りにあたる香水オードトワレです。ルームスプレーは、家の香水オードトワレと言えるでしょう。アルコールを成分としており、室内にスプレーするとホームフレグランスが速やかに広がり、お部屋がたちまち芳しい空間になります。カーテン、クッション、壁布など、インテリアファブリックにもスプレーしてご使用いただけば、香りが家の中に少しずつ浸透していきます。軽くスプレーするだけで、鮮やかに芳香が立ちのぼります。また、トイレや玄関などすばやく香りをたたせたい方や、お車でご使用されたい方にお勧めです。

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「ハンドクリーム EAU ROSE(オーローズ)」

マカダミアオイルとアロエベラ配合のハンドローション。コクのあるテクスチャーで手肌を包み込み手肌にうるおいを与えます。オーローズは2つのバラの香り。ダマスクローズのフローラルノートと、ライチのフルーティなアクセントに。時間の経過とともに自然に変化するその多様性が表現されています。そっと女性に差し出すハンドクリームがこんなに上質名な物であれば女性の目の色が変わることは間違いありません。

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DIPTYQUE(ディプティック)の直営店


ディプティックは、2013年12月には東京の青山に日本1号店となる旗艦店をオープンしています。その店内店舗デザインには、日本の伝統文化に加えパリの本店の歴史を融合したような雰囲気を取り入れられた空間が完成しています。特にこの店舗は、日本1号店としてエントランスの前庭には日本庭園を思わせる趣や畳をアクセントにしたディスプレー棚、陶器でできた折鶴などとことん和にこだわっているのが特徴。ほかにも日本国内には、20箇所以上に店舗を構えており、2017年4月20日には東京の銀座に東京都内3店舗目となる直営店をオープンしています。この銀座の直営店でも、日本の伝統や文化が織り交ぜられたモダンさが特徴で、豊かな香りに包まれている店内となっています。

ディプティック

青山店東京都港区南青山5-6-15 

03-6427-3473

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ディプティック ギンザ 

東京都銀座6-10-1 ギンザ シックスB1階

03-6264-5483

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