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大人が通うセレクトショップ“Steve(スティーヴ)”の魅力とは。

皆様は普段お洋服を買う際、行きつけと言えるお気に入りのお店はありますか?東京には数多くのセレクトショップがあります。それも、銀座や青山、六本木など東京の中心地には老舗から新店など様々。時々街を歩いていると、同じ風景に同じブランド。セレクトショップに入ってみても似たような商品やインテリアに見えてしまい、自分がどこのお店にいるのか分からなくなる時があります。こういった時代だからこそ、お気に入りのブランドや親切に対応してくれる販売員のスタッフなど、理由は色々あるかと思いますが、しっかりとお店を見極めてお買い物を楽しめるお店が必要だと思っています。そこで今回は、心地よい空間でお買い物が楽しめる大人の隠れ家的セレクトショップ“Steve(スティーヴ)”について、ご紹介したいと思います。

 


Steve(スティーヴ)とは…?


一昔にアメリカ、ニューヨークのソーホーに小さいお店ながらも世界中から趣味の良い品物を集め、ハリウッドスターや有名人が足を運び、一世を風靡しました“スティーヴ”という名前のブティックがありました。オーナーの石内氏がそのお店に感銘を受け、同名で2005年にオープンしたのが、Steve。

オーナーの“石内良樹”氏。

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小さくても他の店とは違う個性的な店にしたい”“着る方の個性をより引き立たせる品質の良いファッションを世界中を巡って仕入れる”の拘りの元、集められた商品は知る人ぞ知る高品質のアイテムのみ。

また、セレクトショップによってはオリジナル商品の割合が高く、セレクトショップ?と疑う所もある中、スティーヴの基本的な考え方は、「インポートブランドオンリーでオリジナルはやらない」こと。海外のメーカーから直接買い付けて、クオリティの高い「本物」を出来るだけリーズナブルなプライスで提供している。

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Steve(スティーブ)でオーダーしたい極上のブランド


スティーヴが他のお店と違うのはオリジナル商品以外にもあります。それは、今の時代では珍しい「今の東京で何が流行っている。何が売れている。」などには興味を示していないこと。石内氏が本当に着たいもの、売りたいもののみを抜粋してハイクオリティブランドを展開をしています。それでも石内氏は、独りよがりにならないよう、顧客の為に展開しているブランドのほとんどがパーソナルオーダーを承れるとのこと。その中でも、個人的にオーダーしてみたいブランドがこちら。

“LUCA VERDICCHIO(ルカ ヴェルディッキオ)”です。

ルカ・ヴェルディッキオは、ナポリの若手テーラー。
その丁寧な仕事と卓越した技術とセンス、ナポリらしからぬ生真面目さで、スティーヴでは看板ブランドの一つ。

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ハンドメイドで作られる一着は着ている事を忘れてしまうほど軽い着心地。秋冬のツイード生地で重さがあるはずなのにそれを感じない軽さや、ナポリならでは丸みのある肩周り、軽めに入れた袖のギャザー、深く立体的に見えるVゾーン、綺麗なSライン、そのどれもが今までに味わった事のない着心地と感覚でした。その他にも、ROTAのパンツやFEDELIのニット、CAUSSEの手袋など最高級のものばかり。毎シーズン新しい提案をするために、常に自分の目にかなうメーカーを探し求めて拘り抜いたブランドは理屈抜きで感じるものがあり魅力的です。

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Steve(スティーヴ)の主な取り扱いブランド


大手セレクトショップでも一部取り扱いのあるブランドもございますが、オーナーの石内氏によるセレクトはヨーロッパブランドを中心に、上質に拘った安心できる商品です。

VANACORE(ヴァナコーレ)
LUCA VERDICCHIO(ルカ ヴェルディッキオ)
FEDELI(フェデーリ)
VASS(ヴァーシュ)
CARLO DEL MONTE(カルロ デル モンテ)
NICKY(ニッキー)
STEFANO BIGI(ステファノ ビジ)
SERAPHIN(セラファン)
CAUSSE(コース)
ROTA(ロータ)
GUIBERT(ギベール)
RENARD(レナール)

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アクセス


Steve(スティーヴ)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-3-6 Seikou Bld.1F
TEL&FAX.03-5467-5475 Mail.steve@mh.point.ne.jp
営業時間 12:00~20:00 店休日 月曜日、火曜日
http://www.steve.co.jp/index.html

 


最後に…


まずお洒落になる為には、信頼できるファッションアドバイザー(販売スタッフ)を見つけることが近道だと言えます。個人経営ならではのSteveでは、アットホームで心地良い空間を味わう事ができ、ここでしかお目にかかれない本物の洋服を見る事が出来ます。「年をとればとるほどフィジカルは衰えていき、洋服にはそれをカバーするという役割があると思います。そのためにもやはり大人には品質の良い服を着て欲しいと思っています。」こう話す石内氏は、決してトレンドだけを追ったスタイルではなく、どこか普遍的でクラシックさの中に、適度にトレンドを入れたスタイリングを提案してくれます。是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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