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冬の紳士スタイルをエレガントに見せる『タートルネック』のオススメブランド特集

前回のタートルネックの着こなし術はご覧になりましたでしょうか。スーツやジャケットには勿論、ブルゾンに合わせたり、一枚でもサマになるタートルネックは冬のマストのアイテム。ただ、意外にも首が痒くなる。似合わない。なんて思われる方が多く、敬遠されがちなアイテムでもあるのです。そんなタートルネックも素材や厚さ(ボリューム)などを理解する事で、簡単にお洒落でエレガントに見せる事が出来ます。本日は是非、我々RENATAスタッフのオススメのタートルネックをご紹介させて下さい。

 

タートルネックのお洒落な着こなし方【メンズコーディネート】

 


No.1 CRUCIANI(クルチアーニ)


『ありそうで無かった革新的なアイデア』

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もはや説明不要のニットのラグジュアリーブランド「CRUCIANI(クルチアーニ)」。こちらは、定番の27ゲージのニットにネックのリブ部分のみを少しボリュームを出した9ゲージを採用したモデル。上質なウールを使った素材は勿論のこと、ネックにゆとりを持たせる事で、タートルネックにありがちな首回りのチクチクを無くし、ストレスなくお召し頂ける一枚。また、ツイード素材など秋冬のボリュームのあるジャケットに合わせても、見頃や袖はハイゲージなので着膨れする事もなく、テイストを合わせる事ができる優れもの。気に入ったら色違いで物を購入する私は、「ホワイト、ネイビー、ブラック、グレー、ブルー」の5色を買い、身をもって着心地を体感しているからこそ、自信を持ってオススメできる一枚です。 

CRUCIANIについて

 


No.2 JOHN SMEDREY(ジョンスメドレー)


『このブランド無くしてニットは語れません‼︎』

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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)からは、ハイゲージのタートルネックをチョイス。あえて、グリーンを選んだのも他社にはない、ジョンスメドレーならではの上品な色合いだから。ハイゲージだからこそ、今流行りのカーディガンに合わせたアンサンブルのコーディネートやニットジャケットに合わせたニットオンニットのスタイルがし易いのもオススメの一つ。また、タートルネックは首が短くて似合わない。という方は、このようなハイゲージであればボリュームを抑える事で、首回りだけを悪目立ちしないようにする事が出来ます。ジョンスメドレーのハンドメイドで作られる繊細で温かみのあるニットは、数々の有名メゾンのニットウェアを手掛けている理由も納得です。

JOHN SMEDLEYについて

 


No.3 FEDELI(フェデーリ)


『このクオリティーを味わったら、他は着れなくなってしまいます。』

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1934年、LUISI FEDELI(ルイジ・フェデーリ)氏が北イタリアのMONZA(モンツァ)にて創業したニットブランド「FEDELI(フェデーリ)」。今やニットのみならず、ジャケットやブルゾンと幅広く展開をしているFEDELIですが、その中でもこの“カシミア素材”というのは、FEDELIの代名詞とも言われ、ファンの方からは根強い人気を誇っているシリーズ。1960年代に買い付けた様々な編み機を未だに現役で稼働させながら、多くの工程を手作業で行う徹底ぶりは、FEDELIの仕事に対する真面目さやストイックさを感じさせます。一枚で着て、これだけエレガントに決まるタートルネックはそうそうないのでは⁉︎

FEDELI(フェデーリ)について

 


No.4 ZANONE(ザノーネ)


『絶大なる安心感はこのクオリティーと完成度が物語っています。』

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ZANONEと言えば、KYOTO(CHIOTO)を始め、GIROなどリリースされるアイテムが全て定番になってしまう程、完成度の高いアイテムを展開しているニットブランド。この程良い厚みのミドルゲージニットは、コートやジャケットのインナーにと困った時についつい頼ってしまう汎用性の高い一着。また、ネックや袖が太リブの仕様になっている為、カジュアルシーンでの合わせも非常にオススメ。個人的にはBARBOURなど少し男臭いアイテムに合わせるのがオススメ。それでも品良く知的な雰囲気を演出してくれるのはZANONEならではではないでしょうか。

 


No.5 SCAGLIONE(スカリオーネ)


『ジワジワと確実に注目を浴びているニットと言えば…』

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軽量ニットラインの「air Jumper(エアジャンパー)」で名を馳せるイタリアニットブランド「SCAGLIONE(スカリオーネ)」。ブランド自体も1960年創業と歴史もあるブランドで、そんなスカリオーネがエアジャンパーと並んで得意とするのが、カシミアを使用したアイテム達。こちらのタートルネックはウール70%にカシミアを30%混合とデイリーユースで使用し易い現実性と、保温性や上品さを兼ね備えた一着。独特のやや甘めの編み立てにより、ふんわりと柔らかく仕上がったこちらは、ラグジュアリー感もあり、カットソー感覚で着用できます。この使い勝手の良さは、今期のワードローブには欠かせないのではないでしょうか。

 


最後に…


お洒落な人ほど、季節感を取り入れた着こなしが上手いと言いますよね。このタートルネックも冬にしか着れない季節感を味わえるアイテム。何と言っても、スーツやジャケットに合わせた時の“色気”は他のアイテムでは出す事が出来ない特別な存在感です。是非、お好みに合った一枚を試してみて下さい。

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