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一度着たら病み付きになる上質なニットブランド“Vandori(ヴァンドリ)”青山本店


Vandori(ヴァンドリ)とは…


Vandori(ヴァンドリ)は、2013-14年の秋冬に立ち上げたニットブランド。2013年8月30日に南青山に初の直営店をオープンし、大人の男性をターゲットに、繊維の宝石と言われるカシミヤやトップクラスのファインウールなど世界中の最高級原料の天然繊維を選定し、無駄のないデザインで身体に溶け込むようなハイクラスのニットウェアを提案している。“Vandori”という名前の由来は、日本古来から呼ばれてきたフクロウの異名「番鳥(バンドリ)」から取って出来た名前。

 

「ブランドを率いる二人」

Vandoriを運営する株式会社Walkers.のCEOでアーティスティック・ディレクターの“大西賢尊”氏と、クリエイティブ・ディレクター“遠山晃司”氏がブランドを率いる。「ニットの限界」に挑戦していきたいという大西が、世界各国を旅して経験してきた世界の衣食住、そして大西氏と遠山氏の「クルマが好き」という共通点から紡がれるドライビングシーンを想定した、丁寧なものづくりで豊かなライフスタイルを提案する。

 

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Vandori(ヴァンドリ)のコンセプトとは


“ Postmodarnism (ポストモダニズム)”

現代の芸術・建築・文学・哲学など様々な文化の諸分野で、過去の古典的・歴史的様式を取り入れ、自由な発想でモダニズム(近代主義)の行き詰まりを打開しようとする動向のことを指す。過去の素晴らしい様式に現代のスパイスが加わる事により、更なる新しい物体が生み出される。

 

日本古来のクリエーションは良質な素材を基本とした奥ゆかしいデザインであります。 それはデザインされないデザインで、その個体が持つ佇まいは周りの環境や人々のライフスタイルなどの個性を邪魔しない、しかしながらその個性を美しく見せる演出で無ければならないと思います。

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世界各国の都市や場所からインスピレーションを受けてコレクションを発表


Vandoriはシーズン毎のコレクションを製作するにあたって、世界各国の都市や場所を選定し、その国のスタイリッシュなジェントルマンを想像し、「都市名+マン」と命名したコレクションを発表している。ブランドのファーストコレクションであった、2013-14秋冬はドイツの歴史ある街デュッセルドルフに住むスタイリッシュな男たち「デュッセルドルフ・マン」をシーズンテーマに、カシミア100%のアウターガウンや総柄の丸首ニットといったニットウェアを展開していた。

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Vandoriで取り扱う主なブランド


Vandoriでは主に3つのブランドをメインに商品展開をしています。一つはオリジナルメンズブランド【Vandori(ヴァンドリ)】。二つ目は世界最高級のカシミヤを用いたユニセックスブランド【Blu Bre(ブルブレ)】。三つ目はラグジュアリービーチスタイルのレディースブランド【BeACHMe(ビーチミー)】。どれも最高級の天然繊維に拘った上質なアイテム達を取り揃えています。

 

その中でも注目したいのが、“BluBre(ブルブレ)”です。

2009年に笹岡昌平氏が立ち上げたニットブランド。ビッグメゾンも認めるイタリアの老舗紡績メーカーの『CARIAGGI LANIFICIO S.P.A(カリアッジ社)』の糸を使用し、生産は日本で行っている。高級素材であるカシミアの品質は、中でも毛の細さ・白さ・長さが基準となり、細いほどにしなやかな光沢を放ち、肌ざわりも柔らかな高品質なものとなります。カリアッジ社の糸は原毛の繊維の幅が15.5μ以下で長さは38ミリ以上という厳密な決まりがあり、肌触り、光沢感、発色など全てにおいて世界最高クラス。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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その他には、ITALIA INDEPENDENY(イタリアインディペンデント)などのアイウェアもVandoriでは取り扱っています。

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アクセス


VANDORI Flag Shop AOYAMA

Vandori青山本店

住所 : 東京都港区青山6-2-2-102

電話番号 : 03-6418-7832

営業時間 : 11:00〜20:00

定休日 : 火曜日

サイト : vandori.jp

 

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最後に…


Vandoriは“触れる事が全て”という理念があり、ファッションにおいて、ニットというアイテムは最も肌で素材を感じるデリケートなアイテムかもしれません。休日のカジュアルスタイルや仕事のドレススタイルにと欠かせないニットは、肌触りの良い上質な素材を着て、リッチにリラックスして過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと大人の余裕も出て、一度vandoriを着たら、病み付きになって手放せなくなってしまいますよ。

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