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ドレスシャツの基本!メンズ白シャツのオススメブランド特集!

ドレスシャツの基本である“白シャツ”。最もベーシックで、誰しもが持っているであろう物ですが、皆さんはどのような拘りを持って選んでいますか?着心地に拘った上質な素材、自分の体に合ったしっくりくるもの、とにかく消耗品だから安い物。人それぞれ選ぶ基準は異なってくると思います。そこで今回は、素材や作りに拘った最高峰の物から、コストパフォーマンスに優れた物まで、これを抑えておけば間違いない“白シャツ”のオススメ10選をご紹介致します。

 


No.1 FRAY(フライ)


イタリア・ボローニャにて創業したFRAY。世界最高峰の既製品と称されており、マシンメイドでありながら、手縫いに劣らない卓越した技術が特徴の一つ。また、生地の宝石とも呼ばれるイタリア“CARLO RIVA社”のエクスクルーシブファブリックや同じくイタリア“BONFANTI(ボンファンティ)社”など、仕入れるのは、最高級と謳われるものばかりでFRAYが扱う生地は他者とは比べものにならないほど別格。特別な日の一着としてオススメだ。

FRAY(フライ)について

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No.2 LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)


FRAYに並び、世界最高と称されるナポリのシャツブランド。FARYがマシンメイドであれば、LUIGI BORRELLIは随所に取り入れられたハンドメイドが特徴。着た時に自然体でリラックスできるように、人体を徹底的に研究し、生地の特性に合わせてパーツを裁断するなど、抜群の着心地を誇る。襟型は、クラシコイタリアという言葉を日本に広めた落合正勝氏も愛したマスターピース「LUCIANI(ルチアーノ)」の物。

LUIGI BORRELLI(ルイジボレッリ)について 

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No.3 BARBA(バルバ)


1964年、イタリア・ナポリにて創業したシャツブランドのBARBA。トレンドを巧みに取り入れた生地と、ボタン付け、カンヌキ、ガゼット、袖付けなどナポリシャツ伝統のハンドメイド技術を随所に入れるなど、クラシックとモダンを兼ね備えている。スーツに合わせるドレスシャツであれば、最もドレスライクな“GIRO A MANO(ブラックレーベル)”がオススメだが、こなれ感やカジュアルダウンを求めるのであれば、洗いをかけたDANDY LIFEシリーズもオススメだ。

BARBA(バルバ)について

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No.4 Maria Santangelo(マリア・サンタンジェロ)


職人の数は30人ほどと小規模なファクトリーではあるが、家族代々受け継がれる伝統的な仕立てを守り抜き、高い品質でメゾンブランドからの信頼も厚く、世界中で高い評価を得ているイタリア・ナポリのカミチェリア。病み付きになる程、快適な着心地と美しい衿やカフスなど一つ一つ丁寧に仕立てられる柔らかな曲線は、気品溢れる雰囲気が持ち味。

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No.5 Finamore(フィナモレ)


イタリアカミチェリアのカジュアルシャツと言えば、このFinamoreが代表的なブランド。人気の理由は、老舗の伝統的な仕立てはそのままに、上質生地を使用して洗いをかけるなど、新しいチャレンジをし続けていることだろう。細身のシルエット且つ高い襟腰に大きく開いた襟。イタリアの艶っぽさを兼ね備えており、ノータイで着たい一着。何枚あっても困らない白シャツこそ、こういった襟型を持っておくのもオススメだ。

Finamore(フィナモレ)について

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No.6 GIANNETTO(ジャンネット)


2008年にイタリアンサルトの技術をベースに、厳選した素材やハンドメイドの工程を駆使して作られる南イタリアの新鋭シャツブランド。照りつける太陽や潮風などの南イタリアの港町らしさを表現したシャツコレクションは、イタリア屈指の高級海岸リゾート“ポルトフィーノ”の美しい自然の景観やリラックスした心地良い雰囲気からインスピレーションを受けたという。ラグジュアリーな雰囲気を持ちつつ、ブランドのアイコン的なマークである太陽が第二ボタンを外すとチラッと覗くような、イタリアらしい粋な遊びが詰まっている。

GIANNETTO(ジャンネット)について

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No.7 ORIAN(オリアン)


 

イタリアを代表するシャツブランドORIAN(オリアン)からは、オックスフォードの生地をご提案。シャツ自体が主張することや過度な装飾を排し、着る人の個性を際立たせることに趣を置いたシャツは、シンプルな作りに徹している。ややワイドになった襟型がイタリアっぽい雰囲気を醸し出します。

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No.8 Mario Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)


体の丸みに合わせて計算した立体的な裁断と熟練した職人達の手縫いの技が、柔らかい着心地と心地よい緊張感を与えてくれるシャツは、イタリア・ナポリのMario Muscariello。英国調のウィンザーカラーを意識して作られたワイドスプレッドカラーは、タイドアップした時に、ノットが抜群に綺麗に収まる。生地もロイヤルオックスで凹凸感がありながら、上品に決まる。

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No.9 CAMICIANISTA(カミチャニスタ)


イタリア語の「CAMICIA(カミーチャ=シャツの意)」から生まれた造語であり、「シャツを愛する人、シャツが似合う人」という意味が込められて出来たCAMICIANISTA。上記でご紹介したFRAYやBARBAなどイタリアンシルエットやディティールを参考に作られており、その仕立ては価格からは想像つかないぐらい本格的である。これで、¥5,400(税込)なのだから、纏め買いしたくなる。

CAMICIANISTA(カミチャニスタ)について

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No.10 鎌倉シャツ


CAMICIANISTA同様、汚れやすい白シャツはコストパフォーマンスの良い物を選ぶのも一つの手。化学繊維などは入れず、綿100%など天然素材に拘ったり、貝釦を用いるなど、決して安いだけではない。まずは、一着試して頂きたい。参考価格¥6,372(税込)

鎌倉シャツについて

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最後に…


最もベーシック故、奥深い白シャツ。まずはコストパフォーマンスの良い物から取り入れるのも、賢明の選択であろう。しかし、良い物を知らずに、物の良し悪しを語ることは出来ない。私もそうだが、普段使いとして着倒して、汚れたら新しいものに買い換えるコスパの良い物から、ここぞという場面で気分を上げてくれる最高峰の物を使い分けて頂くのがオススメだ。

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