damage denim mens code renata

ダメージデニムのお洒落な着こなし方【メンズコーディネート】

男性、女性問わずここ最近グッと着ている方を多く見かけるようになったダメージデニム。昔は長年履き続ける事で、裾口のステッチが解けてきたり、膝に穴が空いてしまったりして出来た言わば長年愛用してきた証みたいなものがありました。しかし、最近では商品にする段階でわざとダメージを入れたパンツが当たり前のように出回るようになり、もはや定番のアイテムになりつつある気がします。そんな、ダメージデニムですが、着こなし次第でコーディネートにアクセントやこなれ感を簡単に演出できてしまう嬉しい反面、合わせ次第で貧相に見えたり、幼く見えてしまったり…と一歩間違えるとイケてない着こなしになってしまいます。今回ご紹介するダメージデニムのお洒落な着こなし方を是非参考にして見て下さい。

 


No.1 ブルーダメージデニムの着こなし


「ストライプジャケット×ダメージデニム 」 

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写真引用元

ジャケット 、ジレの2ピーススタイルにダメージデニムを取り入れたこちらのスタイル。ドレスアイテムとMIXさせて上手くカジュアルダウンさせたコーディネートですね。コントラストのはっきりとついたストライプ柄に着丈も短めとスポーティさもあるジャケットだからこそ絶妙にマッチしています。足元のスニーカーを左右で違う色を合わせる外し技は中々真似できない上級者テクニックです。

 

「ミリタリーブルゾン×ダメージデニム」

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ゆったりとしたシルエットのダメージデニムにショート丈のミリタリーブルゾンを合わせて、上下でメリハリをつけたコーディネート。アウターの着丈が短いとインナーのバランスに困りますが、シャツをタックアウトする事で、バランスを上手く保っています。全体的にカジュアルなコーディネートですが、足元はブラックレザーでしっかりと引き締めているのも参考になります。

 

「MA-1×ダメージデニム」

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フライトジャケットの一種でミリタリーテイストのMA-1もブラックをチョイスすると都会的でモードな印象漂うコーディネートとなります。トップスをインナー、ネックレスまでブラックで統一している一方、下はブルーのダメージデニムにワイン色のスニーカーをチョイスし遊びを効かせていますね。全体的に細身のサイズで纏めて、パンツの丈感も9分丈でバランスを合わせた見事な着こなし。

 

「ダウンコート×ダメージデニム」

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存在感を放つ赤のダウンコートを着こなしたこちらの写真。存在感が強いアイテムですが、インナーはコートのファーに合わせたベージュのニットガウンに白Tとシンプルに纏め上手く引き算されています。また、ニットガウンに加えてダメージデニム、ニット帽と選ぶ事で、リラックス感が強調された着こなしですね。白スニーカーでクリーンに仕上げているのも◎です。

 

「ムートンコート×ダメージデニム」

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ラグジュアリーな雰囲気漂うムートンコートもダメージデニムを合わせる事で、柔らかい印象がプラスされます。また、キザになりやすい黒シャツもジャージー素材のようなカジュアルなジャケット+コートのファーがある事で上手く調和されています。ダメージデニムと言っても、穴が空いているわけでもなく写真ぐらいの一部分にパッチワークされたパンツなら主張も少なく取り入れやすのでオススメです。

 

DSQUARED2(ディースクエアード )

 


No.2 ブリーチダメージデニムの着こなし


「ブリーチデニム×白Tシャツ」

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ダメージデニムの着こなしでど定番の白T合わせ。説明不要のシンプルなコーディネートで、なんて事ない普遍的なスタイルもダメージデニムにする事で、モダンな雰囲気とこなれ感が生まれています。白Tにブリーチデニムと淡い色同士の組み合わせをし、足元をネイビーのスニーカーにする事で全身を薄い色から濃い色へとグラデーションさせた統一性のある着こなしに仕上がっています。

 

「ショールカラーニット×ダメージデニム」

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手っ取り早く簡単にコーディネートが纏まる同系色の組み合わせ。こちらの写真は、ブルー系×ホワイトの2色で纏める事で爽やか且つ清潔感のある着こなしとなっています。大人になればなるほど似合いづらくなってしまうプリントTシャツも主張が少ないこのぐらいだったら、抵抗なく使いやすいはずです。また、このぐらいリラックスしたコーディネートには手提げバッグでテイストを合わせても良いですね。

 

「ベージュニット×ブリーチデニム」

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淡い色であるブリーチデニムにはベージュの色が好相性です。クルーネックのニットに白シャツをレイヤードし、きちんと感を演出しながら、膝にダメージの入ったパンツを合わせる事でコーディネートにギャップを作っています。また、細身のスキニーパンツに対して足元はサイドゴアブーツでボリュームを出しているのもメリハリがついて良いですね。

 

「白タートル×ブリーチデニム」

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夏に合わせる淡いトーンの組み合わせも清涼感がありオススメですが、冬に着こなす淡いトーンもまた違った良さが出て良いですね。ざっくりとしたケーブル編みのタートルネックを一枚で着こなし、ダメージデニムとサングラスで少しやんちゃな印象が加わったコーディネート。足元もあえて、メリハリがつかないベージュのブーツをチョイスしているのも◎です。

 

「グレーチェスターコート×ダメージデニム」

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ドレスアイテムを用いた綺麗目コーデにも上手くマッチするダメージデニム。シャツの裾を出し、カジュアルな印象ですがビジネスの定番コート、チェスターコートを上から羽織るだけでカジュアルさが軽減されて、上手くドレカジスタイルでバランスが取られています。このようなコーディネートに合わせるコートは、スポルベリーノのようにパットや芯地を排したアンコンコートが着心地も軽く、体にフィットしやすいのでオススメです。

 

AG JEANS(エージー ジーンズ)

 


No.3 ブラックダメージデニムの着こなし


「グレーパーカー×ブラックデニム」

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ゆったりとしたシルエットのパーカーにスキニーパンツを合わせて、Vラインを作り上げたこちらのコーディネート。単調になりやすいパーカーの着こなしも腰に差し色となる赤のチェックシャツを巻き、ダメージのあるパンツをチョイスする事で良いアクセントを付けています。また、髪の色にマッチしたベージュのブーツも統一感がプラスされていますね。

 

「スウェードブルゾン×ダメージデニム」

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ブラウンのレザージャケットをブラックパンツで合わせたコーディネート。ブラウン系のブルゾンにはブルーデニムも相性抜群ですが、ブラックパンツで引き締める事で良い意味で男臭い印象に仕上がっています。レザー、カットソー、デニムとベーシックな組み合わせもダメージが入っているだけでコーディネートにスパイスが加わっています。

 

「ブラックデニム×モノトーンコーデ」

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ハードな印象があるダブルのライダースもインナーにパーカーを合わせる事で柔らかさが生まれます。ライダース、パンツ、靴をブラックで合わせ、パーカーにグレーを用いる事で色数を2色に絞ったモノトーンコーデに仕上っています。また、こういった色数を絞った着こなしの時ほどダメージデニムがアクセントとなり、コーディネートを際立たせています。

 

「ボアGジャン×ダメージデニム」

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Gジャンに合わせるパンツといえば、ベージュのパンツでアメカジにするか、パンツもデニムを合わせてデニムオンデニムにするなど着こなしの幅もいくつかありますが、硬派な印象を作り上げるにはブラックパンツが有効的です。淡い色のGジャンに対してブラックのパンツを合わせる事で、グッとコーディネートが引き締まった見えます。また、シューズも同じブラックを合わせる事で足長効果を利用した合わせ方ですね。

 

「ダメージデニム×ブラックワントーンコーデ」

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ブラックのワントーンで纏め上げたこちらのコーディネート。タートルネックの上からチェスターコートを羽織る事で、ジャケット代わりにコート上手く用いています。オールバッグの髪型に髭、サングラス、ウォレットチェーンと両膝に大きく空いたダメージデニムのやんちゃ感に負けない存在感を他でも出す事で、上手くバランスを作り上げています。

 

DIESEL(ディーゼル)

 


No.4 ホワイトダメージデニムの着こなし


「ヘンリーネック×ダメージデニム」

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ピンクのヘンリネックTシャツにホワイトデニムを合わせて、夏の清涼感があるこちらの着こなし。何度も復唱しますが、こういったシンプルな着こなしの時ほど存在感のあるダメージデニムが良く映えます。また、カットソー、デニムの単調な着こなしの時ほどサングラスや時計などの小物使いが大切になります。ごちゃごちゃした物は苦手という方もどちらかでも取り入れてあげると、コーディネートが格上げされるはずです。

 

「Gジャン×ホワイトデニム」

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鉄板の色合わせであるブルー×ホワイト。王道で外さない組み合わせは、ダメージデニムを合わせようがやはり安心感があります。インナーに合わせたカットソー+腕まくりをしたGジャンにダメージデニム、スニーカーがリラックス感を演出したコーディネートとなっています。

 

「ブラックタートル×ホワイトデニム」

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ピッタリし過ぎず全体的に適度なゆるさでリラックス感が漂うこちらのコーディネート。このようなタートルネックを一枚で着る場合には、ハイゲージのような生地が薄い物だとバランスが取りにくい為、ミドルゲージからローゲージの少し厚手でボリュームのあるニットがオススメです。ダメージやニットの裾を片方出す抜け感を演出しつつも、足元はローファーでカジュアルになり過ぎないよう合わせているのも良いですね。

 

「レザージャケット×ダメージデニム」

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ダメージの量も多く、クラッシュ感が全面に出たこちらのダメージデニム。ここまで大胆なダメージデニムには、思い切って無骨に纏め上げるのが吉でしょう。ライダースにブーツ、さらにはバイクと男臭さ全開で割り切っているのが格好良いですね。

 

「ベージュタートル×ホワイトデニム」

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大人が取り入れるダメージデニムは、裾口が切りっ放しになっているだけのシンプルな物がベストでしょう。主張が少ない分、普通のパンツと何ら変わらずにコーディネートして頂けます。こちらの写真のようにタートルネックにブルゾンを合わせたドレカジスタイルも裾口が切りっ放しになっているだけで、絶妙に抜け感が加わっています。

 

SIVIGLIA(シヴィリア)

 


最後に…


ダメージデニムの着こなしはいかがでしたでしょうか。ダメージの量や大きさによって、コーディネートの印象がガラっと変わってしまいますが、全体のバランスや統一感を持たせて上げると、やはり絶妙なこなれ感や抜け感、リラックス感が生まれ、着こなしに良いアクセントを与えてくれます。是非、着こなしの参考にして見て下さい。

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