イヴサロモン RENATA

YVES SALOMON(イヴサロモン)

YVES SALOMON(イヴサロモン)の歴史


YVES SALOMON(イヴサロモン)は、1920年にフランス・パリでグレゴリー・サロモンが創業した高級ファーブランド。創業者のグレゴリー・サロモンは毛皮の本場、ロシアで最高級の毛皮を買い付け始め、毛皮商からビジネスをスタートさせました。その後、第2次世界大戦が勃発すると、1940年にアメリカに移住。1950年に再びパリへ移住し、ビジネスを成長させます。1960年代になると2代目のボリス・サロモンがビジネスを引き継ぎます。ボリスはヒョウやオセロット、ジャガー、チーターなど斑模様の毛皮のトレンドを作り、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)やREVILLON(レビオン)などのラグジュアリーブランドがイヴサロモンの顧客となりました。1972年、イヴ・サロモンが3代目に就任。1980年に、これまでの毛皮取引ビジネスから、トレンドファッションにフォーカスした会社へと変わり、JEAN-LOUIS SCHERRER(ジャンルイ シェレル)やNINA RICCI(ニナリッチ)など益々多くのトップメゾンのファーを手掛けるまでに成長。2008年にはパリに3店舗と、フランス南部のリゾート地サントロペに路面店をオープンし、ファーブランドとしての地位を確立します。そして、2012年、初めてのメンズライン「イヴ サロモン オム」を発表しました。こうしておよそ1世紀に渡る歴史を誇るイヴサロモンは常に新しいテクニックを追求し、毛皮を延ばしたり、編んだり、異素材とミックスするなど、斬新なコレクションを発表し続けています。

 

 

YVES SALOMON(イヴサロモン)の公式HPはこちらから→yves-salomon.com

イヴサロモン RENATA

写真引用元

 

YVES SALOMON(イヴサロモン)の特徴


『100種類を超えるファーを扱う』

YVES SALOMON(イヴサロモン)といえば、何と言っても“ファー”アイテムが有名です。ファーにおける新しいテクニックを追求し、毛皮を延ばしたり、編んだり、異素材とミックスするなど、斬新なコレクションを発表し、絶え間ない技術革新を続けています。メンズラインでは、ファーのライニングや最高級の素材を用いたトリムを特徴とするクラシックで実用的なダウンパーカーやボマージャケットを提案するなど、トップメゾンのファーコレクションも数多く手掛けております。

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YVES SALOMON(イヴサロモン)のオススメアイテム


『モッズコート』

イヴサロモン RENATA

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フードの中からボディに至るまでラグジュアリーなファーがあしらわれているモッズコート。中にはラビットやコヨーテといった高級素材を用いた物も展開しており、極上の触り心地と保温性は言うまでもありません。また、ライニングのファーを取り外して着用も出来るため、着こなしの幅や長いシーズンで使える汎用性も備わっています。まさに、大人が着るモッズコートに相応しい一着。

 

YVES SALOMON(イヴサロモン)の取扱店舗


ARKnets(アークネッツ)

ASTILE house(アスティーレハウス)

B.R SHOP(ビーアールショップ)

CINQUE CLASSICO(チンクエクラシコ)

DESIGNWORKS(デザインワークス )

STRASBURGO(ストラスブルゴ)

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

※買い付けはシーズンによって異なる場合がございます。

イヴサロモン RENATA

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