PHILIPPE MODEL PARIS(フィリップモデル)


PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)の歴史


2008年、イタリアにて設立。PHILIPPE MODELの名前で浸透しているが、正式名称は「PHILIPPE MODEL PARIS」。フランス人のフィリプモデル氏が自身の名前を使い、スニーカーブランドとしてイタリア人デザイナーのパオロ ガ ンバートと創業。

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フィリップ・モデル氏はフランスのブルゴーニュ地方のサンスにて生まれ。

元々は、オートクチュールデザイナーの為に帽子を作り始め、「Maison Riva Marchesi」にて婦人帽子職人として、またNYにある世界的に有名なテーラー、「Madame Paulette」で働き成功を収めたのが、デザイナーとしてのスタートでした。

後に、フランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい技術を持つ職人に授与される称号「Meilleur Ouvrier de France」(※日本で「人間国宝」に相当する賞を受賞や、フランスの最も重要なシューズデザイナーとして‘Monsieur Elastique’の称号を得ている。

(現在はインテリアデザイナー)

 

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パオロ ガ ンバート氏はイタリア生まれ。

元、Christian Louboutin (クリスチャン・ルブタン)のデザイナー。

Christian Louboutinとは⇒「フランスの高級婦人靴のブランド。主にハイヒールを専門に取り扱っており、高いヒール、靴のソールが赤くデザインされているのが目立った特徴であり、女性の憧れのシューズの一つ。」

現在はほぼ一人で、パオロ ガ ンバート氏がPHILIPPE MODEL PARISの制作を手掛けている。

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PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)の特徴


フランスの文化とベネチアの伝統の融合を表現したブランド。

ヴェネチアの靴の歴史⇒「14〜16世紀、ルネッサンス時期から、靴作りに注目をされており、元々ヴェネチアは貴族が別荘が沢山並んでいた街。その為、貴族の求める上質な靴を作っていた事から、ヴェネチアはラグジュアリーシューズをつくるにあたって世界でもっとも重要な場所でもあると言われています。」

また、作りにおいても他のメーカーと大きく違う点は、構成する全てのパーツが「ハンドメイド」との事。その為、ソールの作りは職人が一点一点仕上げる「釘打ち固定」や、クッション性に優れているレザーとコルクを重ねる事により、抜群の履き心地をで「靴擦れのしない靴」とも言われている。

着こなし方としては、カジュアルにデニムなどに合わせるのも勿論良いが、ドレススタイルでの外しとしては非常に取り入れやすくオススメ。

 

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PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)の取扱店舗


関東では、伊勢丹新宿店MENS館を始め、ROYAL FLASHやB’2ndなど。また、関西方面では大丸心斎橋店やPARIGOTなどでも取り扱いがございます。各セレクトショップでもPOP UPなどをやっている為、別注品や限定物なども多くあります。

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