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MUNGAI(ムンガイ)


MUNGAI(ムンガイ)の歴史


イタリア・フィレンツェ近郊の町“ピストイア”にて、創業したMUNGAI(ムンガイ)。元々、貴族や富裕層に向けてタオルやベッドリネンを作り続けてきており、ここの“Fazzolettini Artigianale(手づくりのハンカチ)”は、当時本当に限られた人々のみ知られていた高級リネン製品ブランドだったと言う。また、今でもその伝統は受け継がれており、ハンカチーフやポケットチーフの代名詞ブランドとも言えるほどの圧倒的な知名度を誇り、トップラインのものは熟練職人の手により、1枚あたり約6時間もの時間が費やされる。

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また、2002年よりタオルのコレクションでは、新素材「Fibra di legno(木の繊維)」が取り入れられた。これは木の強度を支配する重要要素である“セルロース”という物質を指し、自然界に一番多く存在する天然高分子のこと。セルロースはナチュラルでシルキー、光沢感と抜群の吸水性を併せ持った、いわば究極のタオル素材。その高級素材と100年以上に渡り受け継がれてきたMUNGAIのハンドメイドの刺繍文化が融合し、贅沢な逸品となった。

 

※ピストイア…イタリアトスカーナ州北部にある都市で、フィレンツェの北西約33kmに位置している。ピストイアには刺繍博物館もある程、繍(刺繍)で有名な地域でもある。

 

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MUNGAI(ムンガイ)の特徴


“リネンなのに柔らかい手触り”

リネンと聞くと、ハリ感が強くて畳にくいイメージが強いですが、MUNGAIのポケットチーフは違う。高級リネン素材を用いている事は勿論だが、端は全て手で巻き縫いをしている事もあり、手触りがとてもソフトで柔らかい。その為、ビジネスシーンではTVフォールドに、パーティなどの華やかなシーンはクラッシュスタイルなど、フォーマルになり過ぎず、一枚で何通りにも使えるのが特徴。また、最高級のリネンという事は、抜群の機能(吸水性)も兼ね備えており、胸に挿すだけでなくハンカチとしても使える。

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“豊富なバリエーション”

MUNGAIのポケットチーフの特徴として、圧倒的なポケットチーフの素材の多彩さと提案力の高さが挙げられます。素材では、「リネンを始めとし、カジュアルに対応できる綿(コットン)素材、フォーマルで華やかな印象をプラスする絹(シルク)」などがある。デザイン力に関しても、無地の一辺倒のベーシックな物だけではなく、「豊富なカラーバリエーションを始め、編み込みのメッシュの物、縁が刺繍で2トーンになっている物、正方形ではなく円型になった物」など常に新しい提案と高い技術力が分かる。また、下でも紹介しているワンポイントのマークが入ったポケットチーフも人気シリーズの一つだ。

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MUNGAI(ムンガイ)のリネンチーフの種類


“ベーシックなリネン無地”

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これぞド定番で必要不可欠の王道のリネンチーフ。昼のパーティーシーンやデイリー使い等、どんなシーンでも対応可能であり間違いのない一枚。ポケットチーフでどれを挿すか迷った際はこの白のリネンチーフであれば問題ない。持っていない方はすぐに買うべし。

 

“リネンイニシャル入り”

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アルファベットのイニシャルを用いたデザイン。お店の頭文字を取った別注品を始め、お店によって仕入れが違うが、基本的にはA〜Zまでのイニシャルを展開している。自身の名前のスペルを取ると特別な一枚になるだろう。

 

“リネンワンポイントマーク”

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刺繍でワンポイントのアクセントを入れたシリーズ。イカリマークやトランプのダイヤ、クローバー、スペード、ハートなどがある。中でも、唐辛子を用いたデザインは魔除けの意味合いもあるなど、一つ一つ異なってくる。

 

“リネン星座柄マーク”

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星座柄が刺繍されたシリーズ。星座によって刺繍されている色が違う為、コーディネートの差し色にもさりげなくて良い。また、女性受けも間違いなさそうだ。

 

“リネン刺繍入り”

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こちらの4辺に刺繍が入っているシリーズ。挿し方によって縁周りの刺繍がアクセントになる為、胸に挿すと華やかさがプラスされるのと同時に、格段に雰囲気を良くしてくれるだろう。

 


MUNGAI(ムンガイ)の取扱店舗


BEAMS、UNITED ARROWS、ESTNATION、BARNEYSNEWYORK、伊勢丹メンズ、阪急メンズ館、B.R SHOP、ring、STRASBURGOなどセレクトショップから百貨店などドレスアイテムを取り扱うお店であれば、展開しているお店は多いです。お店ごとによって、デザインや素材、形などといった仕様が変わってきますので、ベーシックな物から華やかな物等、様々なバリエーションを押さえておくことが、紳士スタイルには必須でしょう。

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