Gabriele Pasini(ガブリエレ・パジーニ)

 


Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)の歴史


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2013年1月のPITTI UOMOで、LARDINI(ラルディー二)社とGabriele Pasini氏が新しいコレクション「Gabriele Pasini」を発表して創業したブランド。ファーストコレクションから、世界中のバイヤー、ジャーナリストから大絶賛を受け一躍話題のブランドに。デザイナーであり、イタリア北部の古都・モデナで四半世紀にわたりセレクトショップを営んでおり、自身の審美眼にかなったアイテムのみ扱うGabriele氏が、自身のお店の店頭のMDに足りない物や買い付けきれないもの、ベーシックなアイテムでは満足のいかない顧客の為に、自ら監修をしているオリジナルブランド。

 


デザイナー


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自身の名前をブランド名にした“モデナの怪人”の異名を持つGabriele Pasini氏。

イタリア「ラヴェンナ」に生まれたGabriele氏は、幼少期から地元の村のサルトリアに押しかけて、ジャケットの形やディティールを学び、自分好みに変えて着ていたという。それは、服だけでなく、アクセサリーも同じで、父親の指輪やクロスのネックレスを借りて着けるほど。また、モデナにある美術学校でキリスト教美術を学び、色にまつわる美意識はその頃に磨かれた。唯一無二のスタイルや、その研ぎ澄まされたセンスや色彩感覚は、若くして身につけていた。

Gabriele Pasiniを立ち上げる前は、Magyars(マージャーズ)やRevival(リバイバル)、Argeade(アルジアーデ)、UZES(ウーゼス)、ALBERTO PAGLIA(アルベルト パリア)など様々なブランドを通して、デザイナー活動をしていました。

 


Gabriele Pasini(ガブリエレ・パジーニ)特徴


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70年代のYves Saint-Laurent(イヴ サン ローラン)やPierre Cardin(ピエール カルダン)を彷彿させるビッグラペル、少しコンケータブルなショルダーライン、グラマラスなバストからウエストにかけてのシルエット。極端にスリムにしたパンツ等…Gabriele氏ならではの一つ一つ美学が詰まったディティール。

 

Gabriele Pasiniといえば、もはやこの3ピーススーツは欠かせないのではないのでしょうか。

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ワイドラペルのジャケットにダブルのショールカラージレ、テーパードの効いたパンツ。このバランスが今までありそうでなかったスタイル。クラシックな中に、モダンの要素を入れ今の時代に合わせた形が人気になった一つ。

 


Gabriele Pasini(ガブリエレ・パジーニ)モデル


『JET SET』モデル

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「JET SET」のその名の通り飛行機などで移動中でも快適な着心地をできるようにと出来たシリーズ。肩パッド、芯地などの副資材を極力省いて軽く柔らかい着心地。Gabriele Pasiniの代名詞とも言えるワイドラペルは程よい幅に抑えられ、肩幅・身幅・スリーブ幅も程よいバランスに抑えられています。

 


Gabriele Pasini(ガブリエレ・パジーニ)取扱店舗


リデア株式会社が日本の輸入代理店。

ストラスブルゴを始め、BEAMSやUNITED ARROWS、伊勢丹、gujiなど幅広いセレクトショップで展開している。また、ストラスブルゴでは、Gabriele氏本人が来日し生地やスタイルを提案してくれるオーダー会も定期的に開催している。

※シーズンによって買い付けが変わる場合もございます。

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